イベント

第12回 高度教養次世代セミナー 紙媒体の読書 VS デジタル媒体の読書 —小中学校の正式な教科書にデジタル教科書が導入される前に、アイトラッカーとNIRSの計測実験の結果から両者の優劣を比較してみる—

イベント詳細

講師

小佐野重利(東京大学名誉教授 新領域創成科学研究科特任研究員)

鈴木 泰博(名古屋大学大学院情報学研究科准教授)

 

会場参加:定員20名 オンライン参加:定員なし

会場・オンライン参加のいずれも以下のURLより事前にお申し込みください。

https://forms.gle/nH5KfyP9TSKbkRa7A

*オンライン参加申込者には追って視聴のためのURLをご連絡します。

 

概要

2022年度から中央教育審議会(以下「中教審」)などを中心にデジタル教科書を巡る議論が本格的に開始され、さまざまな検討や実証実験が進められた。現在は全ての小中学校などで小学5年生から中学3年生までを対象に、紙とデジタルの教科書を併用する形で英語のデジタル教科書を導入している。段階的に算数・数学での導入が予定されている。昨年、中教審作業部会がデジタル教科書を正式な教科書とする中間案をまとめた。2030年度から導入される見通しで、紙の教科書と同様に、教科書検定や無償配布の対象となる。

産経新聞社説、NHK報道、読売新聞オンラインなどで、デジタル教科書の正式教科書化への懸念が表明されている。実際に小学生を被験者とした読書時の視線行動と脳活動の計測データから、紙媒体とデジタル媒体の読書の長短所を科学的に検証してみた。

イベント詳細

 

 

UDCKの公式アカウントを友だちに追加すると、気になるイベント情報がスマホに届きます。

友だち追加

 

メールニュース登録

UDCKでは不定期でメールニュースを配信しています。
柏の葉から最新のまちづくり情報をお届けします。