柏の葉のまちづくり


公・民・学の連携による新たな産業・文化の創造が盛んな「国際学術研究都市」を目指し、持続性・自律性の高い「次世代環境都市」となること。 柏の葉の未来を「柏の葉国際キャンパスタウン構想」としてまとめ、UDCKを核に様々な取り組みを行っています。

国際キャンパスタウン構想とは

●大学とまちの融和

2008年千葉県・柏市・東京大学・千葉大学の 4 者により当地域のまちづくりの大方針となる「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が策定されました。自然と共生し、質の高いデザインを実現した持続性の高い次世代の環境都市づくり、そして、市民や企業、自治体と最先端の大学や公的研究機関が双方向に連携・交流するなかで、新たな産業や文化的価値を創造していく都市づくり、さらには、地域に暮らす全ての人々が大学と係わりを持ち、創造的環境の中で環境に優しく健康的なライフスタイルを実現できる都市づくりを目指しています。

公・民・学連携のイメージ 柏の葉国際キャンパスタウン構想の理念図

構想が描くまちの将来像の実現に向けて、8つの目標を掲げ、毎年進捗をフォローアップしています。⇒詳細はこちらをご覧ください

  • ●環境と共存する田園都市づくり
  • ●創造的な産業空間と文化空間づくり
  • ●国際的な学術空間と教育空間づくり
  • ●質の高い都市空間デザイン
  • ●公民学連携の支援機能 など
●大学とまちの融和

次世代のモデル都市としてますます加速する柏の葉キャンパスに描かれた壮大な「柏の葉国際キャンパスタウン構想」。

公民学が連携し、世界が目指す未来のまちの姿を、ここからつくりだそう、というものです。 この新しいまちのシンボルマークが意味するのは「環境との共存」「健康な生活」「知との共生」「未来の創造」。

自然を象徴する柏の葉の中に、人々が集い、交流し、調和のとれた新しい空間が具現化されていく様子が、表現されています。

まちづくりの拠点 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)

「柏の葉キャンパス」駅西口にあるUDCKは、柏の葉地域のまちづくり推進拠点として2006年11月に開設されました。「公・民・学」の連携を促しながら柏の葉国際キャンパスタウン構想の実現に向けたプロジェクトのコーディネイトを行っています。まちづくりの開かれた場として、各種実証実験の窓口や建築都市の専門書を揃えています(開館時間:月~土10:00~19:00 ※見学可)
UDCK市民向けパンフレット(PDF)※2013年3月現在
UDCKのHPはこちら
見学希望の方はこちら


●公民学の連携組織

構成団体:
柏市/東京大学/千葉大学/柏商工会議所/田中地域ふるさと協議会/三井不動産/首都圏新都市鉄道
協力団体:
柏市まちづくり公社/千葉県/ワコールアートセンター(Spiral)/都市環境研究所/UG都市建築/NPO支援センターちば/ジャパンライフデザインシステムズ/プラップジャパン/YRPユビキタス・ネットワーキング研究所/藤崎事務所/柏市国際交流協会