柏の葉のまちづくり


国際キャンパスタウン構想とは

公共・民間・大学の連携によって実現する、国際学術研究都市・次世代環境都市
それが、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」です。
●「公民学」の連携によって、柏の葉の未来を描く。

つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅を中心とした広大な柏の葉エリアで進行する「柏の葉国際キャンパスタウン構想」。公共(千葉県・柏市)×民間(企業・市民)×大学(東京大学・千葉大学)が連携して、次のような都市環境の創造を目指します。

  • ●環境と共存する田園都市づくり
  • ●創造的な産業空間と文化空間づくり
  • ●国際的な学術空間と教育空間づくり
  • ●質の高い都市空間デザイン
  • ●公民学連携の支援機能 など

まちづくりの拠点 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)

「柏の葉キャンパス」駅の駅前にある「柏の葉」アーバンデザインセンター(UDCK)」。東京大学、千葉大学、柏市を中心に運営し、三井不動産がサポートするこのUDCKは、市民の方々に街の未来計画を提示し、まちづくりの提案に参加が可能なこの街ならではの画期的な施設です。ラウンジやテラスも交流の場として、自由に利用が可能です。

●公民学の連携組織

構成団体:柏市/東京大学/千葉大学/柏商工会議所/田中地域ふるさと協議会/三井不動産/首都圏新都市鉄道
協力団体:柏市都市振興公社/千葉県/スパイラル/都市環境研究所/UG都市建築/NPO支援センターちば/ジャパンライフデザインシステムズ/プラップジャパン