まちの活動スペース


PLSとは

PLS(Public Life Space)は、新しい時代の公共空間のあり方を探る実証実験です。「小さな」公共空間は、市民の自発的な活動や新しい取り組みを受入れ、街中で展開することで、クリエイティブな人々を街に呼び寄せ、相互連携を誘発させ、コミュニティ活動を活性化させる仕掛けとなることが期待されます。柏の葉キャンパス駅東口駅前に置かれたビジョンブックス(Vision Books)とプロジェクトハウス(Project House)の2棟はUDCKが運営しています。また、近隣の千葉大学柏の葉キャンパスに置かれたブックサービス(Book Service)は、同大学が主催の「千葉大学 カレッジリンク・プログラム」の修了生の活動拠点として活用されています。

ビジョンブックス - Vision Books

秋頃の運用開始予定です。
柏の葉の街が目指すビジョンを感じられる情報冊子やまちづくりに関するイベントの案内がある情報発信拠点です。是非お気軽にお立ち寄りください。

プロジェクトハウス - Project House

9月1日より運用を開始します。
木のぬくもり溢れる柔らかい空間で、まちづくりに関する会議はもちろんのこと、ちょっとした会合や打合せ、様々な交流を促すイベント等でご活用ください。PLSを通じて公共空間の可能性を広げるのは、あなたの使い方次第かもしれません。

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