まちで学ぶ、遊ぶ、参加する


キャンパスシティに参加する

大学や研究機関、行政、民間企業が知恵と技術を持ち寄り、新しいライフスタイルを提示する社会実験を行っています。環境共生型社会の実現に向けたまちぐるみのエネルギーシステムや新交通システム、地域ICT(情報通信技術)や高齢化社会に対する仕組み、新産業創造の仕掛けづくりなど、市民の皆さんの協力を得ながら進めています。



柏の葉ポイントプログラム

地域活動や実証実験に参加することで貯まった地域ポイントを、多彩な地域プログラムや活動で使うことができる仕組みが柏の葉ポイントプログラムです。地域ポイントを通して柏の葉に住む人・働く人達がつながり、「環境」「健康」「創造」「交流」が育つことを期待しています。

まちのクラブ活動

家でも会社でも学校でもない、もうひとつのコミュニティ。それが「まちのクラブ活動」です。住民の「あったらいいな」をクラブ活動として企画化し、現在20を超えるクラブが誕生、約1,000人(2013年3月時点)が活動し、事務局運営にも市民が参画しています。(関連プロジェクト:マチノ先生プロジェクト、マチビトオンステージ他)

実証実験

環境共生型社会の実現に向けたまちぐるみのエネルギーシステムや新交通システム、地域ICT(情報通信技術)や高齢化社会に対する仕組み、新産業創造の仕掛けづくりなど、市民の皆さんの協力を得ながら進めています。

プログラム一覧

ピノキオプロジェクト
「こどもはまちで育てよう!」をスローガンに、柏の葉エリアにおけるこどもたちがまちの人とのコミュニケーションを深め、学び、経験し、育つことをめざし行われる参加型アートイベントです。毎年11月に開催され、ピノキオに扮した子どもたちが柏の葉のまちで仕事をし、地域通貨Piというお給料をもらうイベントを開催しています。
かしはな
TX柏の葉キャンパス駅前ロータリーを、花や緑で美しく彩るプロジェクトです。 車いすの方でも園芸を楽しむことができる「レイズドベット工房」や、食べられる野菜を育てるガーデンなどで、ユニークな景観づくりが展開されています。
柏の葉コミュニティホウソウ局(K-Stream)
市民の運営する地域メディアとして「柏の葉コミュニティホウソウ局<K-Stream>」が立ち上り、独自取材や読み聞かせなど多彩な番組を、動画共有サイトを介して情報発信を行っています。
柏の葉サイエンスエディケーションラボ(KSEL)
東京大学柏キャンパスの大学院生が中心となり、研究領域を生かした内容の科学企画を生活に結びつけた内容で展開しています。企画を通じて、地域を活性化させ、科学の楽しさを伝え、将来的には柏の葉周辺の小中高校との連携学習プロジェクトの創出や科学教育の質の向上を目指しています。

現在募集中のイベント