まちで学ぶ、遊ぶ、参加する
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実証実験
柏の葉キャンパスタウン = 国際学術研究都市・次世代環境都市
柏の葉キャンパスでは、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」を実現すべく、公民学が連携し、キャンパスとまちが融合した社会実験を行っています。地球温暖化防止についてや、新交通システム、ICT(情報通信技術)や高齢化社会に関することまで、全国的にも最先端の実験を市民の皆さんの協力を得ながら進めています。
プログラム一覧
- かしわスマートサイクル
- 次世代環境都市づくりを目指す柏の葉地域では、「自転車分担率10%増加」という具体的な目標を設定し、その実現に向けて自転車が利用しやすい環境づくりを進めています。2010年4月から1年間にわたり、街で自転車を共同利用する社会実験です。

- 公衆電源サービス
- 「公衆電源サービス」とは商業空間や公共空間など、まちなかに設置されているコンセントから給電を受けられるサービスの社会実験です。様々な電化製品のモバイル化が進む中、新しいコンセントのあり方を通じて、近未来のライフスタイル探るべく、東京電力と共同で実施しています。

- 柏の葉街エコ推進協議会
- 地球温暖化防止等に関する様々な地域活動を普及させることを目的に設立されました。家庭の光熱使用量をグラフ化した環境家計簿、まちのエネルギーCo2排出量を「見える化」するプロジェクト等を進めています。

- 小さな公共空間 PLS
- PLS=Public Life Spaceは、柏の葉イノベーション・デザイン研究機構が主体となった新しい時代の公共空間のあり方を探る実証実験です。三協フロンテアの「ユニットハウス」を使い、UDCKの敷地内に実験施設3棟を設置、試験運用してきました。

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